チュク、スムレラ。 10/1
2017.10.01 in
その他,
古きものなどなど,
未分類
古きものなどなどひし伊の店内を見渡すと、目に留まるもののひとつに、アイヌ刺繍を施した商品があります。

独特な刺繍なので、ひと目でそれとわかります。刺繍のモチーフには雲の流れや川の渦巻き、草花が風に靡く様子などがあるそうです。


アイヌ刺繍には主にカパラミプ、ルウンペ、チジリという3つの種類があるそうなんですが、パッと見分けるのはなかなか難しそうですね。


これからの季節にも合うアイヌ刺繍入りのバッグ、一度手に取ってみませんか?
(注:タイトルの「チュク、スムレラ」とはアイヌ語で「秋、秋風」という意味です。)
 
寒い夏と1921。 9/1
8月の函館は上旬から中旬にかけて、「涼しい」を通り越して「寒い」と感じる日があったほどで、ほとんど「夏」を感じる日がありませんでした。暑いのは嫌ですが、やはり夏は暑くないと、ねぇ?後半ちょっとだけ盛り返しましたが、どちらかというと蒸し暑くて…

さて、今日は茶房ひし伊のお話を少々。ご来店いただいた方はおわかりかと思いますが、茶房ひし伊、1階はイス席なのですが、2階は畳敷きになっておりまして、足が伸ばせます。



そこでちょっと視線を上に向けますと、梁があるんです。

梁をよく見ると何やら文字が…。

「大正十年九月十七日 上棟」と書いてあります。茶房ひし伊は元々質屋さんの蔵だったのですが、質屋の蔵として上棟された日が記されているんです。ちなみに大正十年は西暦で言うと1921年になります。この年、シャネルから初の香水となる「No.5」が発売されたそうです。長い間、函館の暮らしを見つめてきたこの建物もあと数年で上棟から100年を迎えることになります。
 
7&8。8/1
8月です。夏本番です。
今年の7月は北海道が日本で一番暑い時期もあったようですが、函館はいつも通りの暑さといった感じです。

7月、8月は夏休みということもあり、特にご家族連れのお客様が冷たいパフェを堪能されたり、特製あんみつに舌鼓を打たれたりすることも多いです。

お車でお越しの方もたくさんいらっしゃるので、お店の裏手にある駐車場がいっぱいでご迷惑をおかけすることもしばしば。ここでちょっと豆情報。実はお店の向かい側にある月極駐車場、7番と8番がひし伊の駐車場となっております。



ぜひご活用ください。
(当店ご利用のお客様にご使用いただけるのは7番と8番です。ご注意ください。)